RelationForce 利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社OneSpark(以下「当社」といいます。)が提供する「RelationForce」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者(契約者・管理者・一般ユーザーを含みます。以下同じ)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

1. 定義

本規約において用いる用語は、以下の意味を有します。

  • 「利用者」:本サービスを利用する個人または法人(当社と契約した者および当該者の組織に所属して本サービスを利用する者を含みます。)
  • 「契約者」:当社と本サービスの利用契約を締結する個人または法人
  • 「管理者」:契約者のアカウント管理・設定等を行う権限を付与された利用者
  • 「外部サービス」:Gmail、Outlook、LINE、Chatwork、Googleカレンダー等、本サービスが連携可能な第三者のサービス
  • 「連携データ」:外部サービスから本サービスに取り込まれるメッセージ、会話、送受信者情報、添付ファイル、予定等のデータ
  • 「利用者データ」:利用者が本サービスに登録・送信・保存する一切のデータ(連携データ、CRM/タスク情報、設定情報等を含みます。)

2. 本規約の適用・変更

本規約は、本サービスの提供・利用に関する当社と利用者との一切の関係に適用されます。

当社は、当社が必要と判断する場合、法令に従い、本規約を変更することができます。重要な変更を行う場合、当社は本サービス上での掲示その他当社が適切と判断する方法により通知します。

変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、通知または掲示の時点から効力を生じます。

3. 本サービスの概要

本サービスは、複数のチャット/メッセージングサービス(例:Gmail、Outlook、LINE、Chatwork等)を単一のインターフェースに統合し、会話管理、タスク管理、CRM機能、AI支援機能等を提供するSaaSです。

利用者は、本サービスの利用にあたり、外部サービスの利用規約・ポリシー等を遵守するものとします。

4. アカウント・認証

利用者は、当社が定める方法によりアカウント登録を行い、本サービスを利用することができます。

利用者は、自己の責任において、ログイン情報・認証情報(パスワード、トークン等)を適切に管理・保管するものとし、第三者に使用させないものとします。

利用者のアカウントにより行われた一切の行為は、当該利用者または契約者により行われたものとみなします。

当社は、利用者のログイン情報等が第三者により不正使用されたことによって生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

5. 外部サービス連携

利用者が外部サービス連携を行う場合、当社は当該連携に必要な範囲で、外部サービスの認証情報(OAuthトークン等)および連携データを取り扱います。

連携により取得される権限(スコープ)、取得対象、同期方法等は、外部サービス側の仕様および利用者の設定に依存します。

外部サービスの仕様変更、停止、障害等により、本サービスの一部が利用できない場合があります。当社は、当社に故意または重過失がある場合を除き、これにより利用者に生じた損害について責任を負いません。

利用者は、連携データについて、必要な権限・同意を取得し、適法に取り扱うものとします(第三者の個人情報を含む場合を含みます。)。

6. 利用者データの取扱い

利用者データの取扱いは、当社のプライバシーポリシーに従います。

利用者は、利用者データの内容について一切の責任を負うものとし、第三者の権利侵害(著作権、プライバシー、営業秘密等)または法令違反がないことを保証します。

当社は、本サービスの提供・運用に必要な範囲で、利用者データを保存・複製・送信・変換等することができます。

当社は、法令に基づく場合または本規約違反への対応等のため必要な場合を除き、本人同意なく利用者データを第三者提供しません(委託を除きます)。

7. AI機能

本サービスは、返信提案・要約等のAI機能を提供する場合があります。

利用者は、AI機能の出力が正確性・完全性・有用性を保証しないことを理解し、最終的な判断は利用者の責任で行うものとします。

AI機能の提供にあたり、当社はAI提供事業者へ必要な範囲でデータを送信することがあります。詳細はプライバシーポリシーに従います。

8. 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令、公序良俗または本規約に違反する行為
  • 当社または第三者の権利(知的財産権、プライバシー、名誉、信用等)を侵害する行為
  • 不正アクセス、リバースエンジニアリング、脆弱性探索、過度な負荷をかける行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、または妨害するおそれのある行為
  • 外部サービスの利用規約に違反する方法での連携・利用
  • スパム、フィッシング、マルウェア等の送信・拡散に関与する行為
  • 反社会的勢力等への利益供与、またはこれに準ずる行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

9. 料金・支払い(有料プランがある場合)

有料プラン、料金体系、支払方法、請求サイクル等は、本サービス上の表示または当社が別途定める条件に従います。

当社は、決済代行/決済プラットフォーム(Stripe)を利用する場合があります。利用者は当該事業者の条件にも従うものとします。

利用者が支払いを遅滞した場合、当社は、利用停止等の措置を講じることができます。

返金の可否、日割り精算の有無、トライアルの扱い等は、本サービス上の表示または当社が別途定める条件に従います(明示がない限り、原則として返金は行いません)。

10. 知的財産権

本サービスおよび本サービスに関するソフトウェア、UI、ロゴ、ドキュメント等の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

当社は、利用者に対し、本規約に従った非独占的・譲渡不可・再許諾不可の利用権を許諾します。

11. 秘密保持

利用者および当社は、本サービスに関連して相手方から開示された技術上・営業上その他業務上の情報(秘密である旨の表示があるもの、または性質上秘密と合理的に認められるもの)を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏えいしてはなりません。

法令または裁判所/行政機関の命令により開示が必要となる場合、可能な範囲で事前に相手方へ通知するものとします。

12. 利用停止・アカウント削除

当社は、利用者が本規約に違反した場合、または当社が合理的に必要と判断した場合、事前通知なく本サービスの全部または一部の利用を停止し、アカウントを停止・削除できるものとします。

利用者は、当社所定の手続により、アカウントの削除または契約の解約を申請できます(有料プランの場合の解約は別途条件に従います)。

アカウント削除・契約終了後のデータの取扱い(削除・匿名化・保管期間等)は、当社の運用ポリシーおよび法令に従います。

13. 免責

当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、不具合が生じないこと等について、明示または黙示を問わず保証しません。

通信回線やコンピュータ等の障害、外部サービスの障害、保守作業、不可抗力等により本サービスが停止した場合でも、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について、当社は関与せず、利用者の責任と費用で解決するものとします。

14. 損害賠償

当社の責任は、当社に故意または重過失がある場合を除き、直接かつ通常の損害に限られます。

当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当該損害の原因となった月に利用者(契約者)が当社に支払った利用料金の総額を上限とします(無料プランの場合は、上限を1万円とします)。ただし、当社に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。

15. 反社会的勢力の排除

利用者および当社は、自己または役員等が反社会的勢力に該当しないこと、反社会的勢力と関係を有しないことを表明し保証します。

これに反した場合、当社は事前通知なく利用停止・契約解除等を行うことができます。

16. 譲渡禁止

利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。

17. 通知または連絡

当社から利用者への通知は、本サービス上の掲示、登録メールアドレスへの送信その他当社が適切と判断する方法により行います。

18. 分離可能性

本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き有効に存続します。

19. 準拠法・管轄

本規約は日本法に準拠し解釈されます。

本サービスに関して当社と利用者の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

20. お問い合わせ窓口

本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

事業者名:株式会社OneSpark
お問い合わせ先:support@onespark.jp
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C

制定日:2025年12月23日